皆既日食ばっちり見てきた

ニーハオみなさん。
皆既日食を中国福建省で見ました。


今回は、まず広東省で仕事。
厚街はガイジン(自分もふくめて)いっぱい。
昼食は飲茶を好きなだけ食べましたよ。

中華街では値段が高すぎる飲茶も、中国では一般的な軽食です。
そのうえ中華街より種類もおおく、すげー美味い!


ちなみに厚街は、
夜はデンジャラスな街に変身します。
私の「KTVに行きたい!」という女らしからぬリクエストで、
ホステスさん付きのカラオケへ行ってみたりしました。

ちなみに中国で接待カラオケといえば、
ホステスさんお持ち帰りが当たり前なので、女子は普通行きません。

でも、店内は超ゴージャスな内装。
一部屋がとんでもなく広く、
カラオケ用巨大スクリーンといろいろな美味しいフルーツ食べ放題。
日本のぎゅうぎゅう詰めなキャバクラとは大違いなので、
異空間として普通に飲みにいくのも楽しいです。


移動して、福建省へ。
車で移動中、歩道にちらほらと上を見上げる人たちが増えてきて
「今日は皆既日食か!」と気が付きました。

老若男女、富める者も貧しき者も、
みんな外に出て上を見上げているのが、皆既日食よりもおもしろい。
溶接用のお面をかかげているオバサンの姿も笑いを誘いました。

運転手が車を止めて電話に出たので、何かと聞けば、
上海の友達から「今!真っ暗になった!全部重なったよ!」と興奮気味の電話だったらしく、
わたしも外に出て天体ショーをたのしみました。
運良くこの日は、雲ひとつ無い晴天。
三日月のようになった太陽を、バッチリ拝むことができました。


もちろん、日本に電話をかけて
「いいだろう!ばっちり見えたよ皆既日食!」
と自慢もしておきました。

今回は、たった5日間の旅でしたが、ラッキーでした!

世界のすごい皆既日食写真

ゲットアップルーシー

帰国後、空港で携帯のメールチェックをしたら、
mufifiから
エレカシのギタリストが死んだってほんと?」
と不穏なメール。
まじでか?と思い、ツイッターで検索をかけるがみつからず、
帰宅後、ナタリーで調べてみると
「セツ子、エレカシ違うやん、それミッシェルや」

とツッコミを入れてはみたものの、



アベだよ、アベが死んだってなんだそりゃ。
ちょっと信じられず、筋金入りのミッシェルファンであるマイシスターに連絡したところ、
「伝える人がいなくてさあ!」とやはりショックを受けている模様。
ああ、今年はなんなんだ。
はやく終わってくれ2009年。